エコロジーに対する意識が世界規模で高まる中、私ども大昭和紙工産業では「紙こそ地球にもっとも優しい素材である」というポリシーを掲げ、環境に優しい素材の開発・製品化に取り組んで参りました。現在、私どもがご提供している、省資源化され、かつ機能性に富んだ製品群は、この取り組みが実を結んだものです。培った技術力と大量生産体制の拡充、大昭和紙工産業グループならではの物流システム等々は、現在では国際的に高い評価を頂戴しています。
しかし、私どもは現状に甘んじることはありません。さらなる技術発展によってお客様により満足していただける製品を創り続けると共に、国内外の包装産業界、ひいては社会全体が進むべきベクトルを示すべく、これからもよりいっそう尽力して参ります。
大昭和紙工産業株式会社 代表取締役社長 若林 茂