大昭和紙工産業株式会社は、オリジナルデザインによる紙袋、手提げ袋、パッケージなどのツール制作から印刷まで、トータルパッケージでの販促・ブランディング・マーケティング支援を展開しています。

大昭和紙工産業株式会社

CSR

SDGs持続可能な開発目標の達成に向けた取り組み

2030年に向け「紙」と上手に共存し続ける
より良い環境と社会の実現を目指して

  • つくる責任 つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
moreTrees

分解・再生が可能な紙製品へ
紙化プロジェクトの推進

プラスチック製品が環境に及ぼす影響が問題視されている昨今、大昭和紙工産業では「紙化プロジェクト」を立ち上げました。再生不可能な化石燃料である石油由来製品を使うのではなく、分解し地球に還る木(自然)由来の「紙製品」への切り替えを推進しています。「紙製品」を使うことにより、地球環境にやさしい継続的な循環再生が可能になります。今、世の中は原料のトレースができ、サステナブルな製品が求められています。

  • ポリ袋から紙袋への切り替え販促活動
  • 脱ポリ・脱プラ情報の発信
  • 森林保全団体more treesと共同開発したモアトゥリーズペーパーバッグの製造・販売
  • つくる責任 つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
プラスチックスマート

海洋プラ汚染を止める
プラスチックスマートに賛同

環境省では、世界的な海洋プラスチック問題の解決に向けて、個人・自治体・NGO・企業・研究機関など幅広い主体が連携協働して取組を進めることを後押しするため、「プラスチック・スマート -for Sustainable Ocean-」キャンペーンを立ち上げました。大昭和紙工産業ではこの取り組みに賛同し、脱ポリ脱プラをすすめるべく「紙化プロジェクト」と銘打ち、包装資材等をプラスチック製品から紙製品へ切り替えることで、地球環境に持続的を守ることにつながる提案を行っています。この取り組みが認められ環境省の公式サイトでも紹介されています。

  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • つくる責任 つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
カラーCNF

環境に配慮した研究開発と
信頼される安定した品質の管理と向上

モノをつくる製造メーカーとして研究開発は欠かすことのできない仕事の一つです。大昭和紙工産業では環境に配慮し研究を重ね、製品の開発を行っています。代表的な製品として、原紙の製造工場から生成される副産物を使用した新素材CNFやポリエチレンを使わず防湿効果をもたせた離解性防湿紙の開発があります。また、開発した素材を安心して使用いただくための品質マネジメントシステム(ISO9001)を取得しお客様にご満足いただけるサービスを心がけています。

  • すべての人に健康と福祉を
  • 安全な水とトイレを世界中に
  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任 つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう
地球にやさしい工場

地球にやさしい工場を目指した
環境問題への取り組み

工場の稼働により排出される廃棄物などを軽減する対策を行っています。無駄な電力を抑える節電や省エネはもちろん、環境の保護に留意して紙やフィルムなどのリサイクルをし資源の無駄を省くほか、処理設備の導入で廃棄物を抑える対策を各工場で取り組んでいます。モノを作る立場としての責任を果たし、地球を守る優しい工場を目指し日々取り組んでいます。

  • 節電・省エネ対策
  • 損紙・フィルム加工原紙・樹脂・PS版のリサイクル
  • 廃液処理設備・VOC設備による産業廃棄物の低減
  • ISO14001(環境マネジメントシステム)の取得
  • 有機溶剤を使用・排出しない無溶剤コーターの導入
  • CTPの導入(ノンフィルム化により環境負荷の低減)

上海大昭和有限公司にて2004年に取得

  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 安全な水とトイレを世界中に
  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 働きがいも経済成長も
  • つくる責任 つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 陸の豊かさも守ろう
  • 平和と公正をすべての人に
  • パートナーシップで目標を達成しよう
COC認証

「森」を管理し循環再生
FSC認証の取得で資源を守る

大昭和紙工産業ではFSCのCOC(Chain of Custody、加工・流通過程)認証を取得し、FSC製品の製造・販売を行っています。製品が一般消費者の手に届くまでには、長く複雑な加工・流通過程を経ます。FSC製品は製造・販売するまでの全ての工程を認証というチェーンで繋げ、規定のルールに則った製品を提供しています。大昭和紙工産業では17の営業所(部署)・工場にて認証を取得しています。

SDGs(持続可能な開発目標)とは

「SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、宣言および目標が揚げられ、これが17の目標と169のターゲットからなる国際社会共通の目標が世界のリーダーによって決められました。

私たちは、社会や環境に対する企業の責任を深く自覚し、大昭和紙工産業ならではの方法でSDGsの達成に貢献していきます。

[外務省]持続可能な開発のための2030アジェンダについて

CONTRIBUTION社会貢献活動

劇団四季と一般財団法人舞台芸術センター
が主催する「こころの劇場」静岡公演に協賛

大昭和紙工産業株式会社は、地域社会に貢献する活動として、 劇団四季と一般財団法人舞台芸術センターが主催する児童招待公演 「こころの劇場」に賛同し、2016年より静岡県公演に協賛しています。子どもたちの心に、生命の大切さ、人を思いやる心、信じあう喜びなど、人が生きていく上で最も大切なものを、舞台を通じて語りかけたい。日本全国の子どもたちを無料で劇場に招待し、演劇の感動を届けるプロジェクト「こころの劇場」はこうした折のもと2008年にスタートしました。

劇団四季
劇団四季|こ|こ|ろ|の|劇|場|

サンリオピューロランドの
フレンドリーカンパニーとして協賛

大昭和紙工産業は、憧れのサンリオキャラクターとふれあえる屋内型テーマパークであるサンリオピューロランドのフレンドリーカンパニーとして協賛しています。大昭和紙工産業は、バラ庭園やドレスタワー、スイーツに囲まれたベッドルームなど、 女の子が憧れる夢のような部屋と、セレブならではの「おもてなしの心」を再現し、「Kawaii ×セレブリティ」な世界が体験できる「レディキティハウス」を提供しています。

サンリオ
サンリオピューロランド

『森と人がずっとともに生きる社会』を目指す
森林保全団体モア・トゥリーズに協賛

大昭和紙工産業はmore treesの活動に賛同し、モアトゥリーズペーパーバッグを共同開発、日本の森林を元気にする取り組みを行っています。

more treesとは…
一般社団法人more trees(モア・トゥリーズ)は、音楽家・坂本龍一が代表を務める森林保全団体です。地域との協働で森林保全を行う「more treesの森」の展開、国産材を活用した商品やサービスの企画・開発、セミナーやイベントを通じた森の情報や魅力の発信など、「都市と森をつなぐ」をキーワードに「森と人がずっとともに生きる社会」を目指す取り組みを行っています。

モアトゥリーズボタン
モアトゥリーズ

美しい海とウミガメを守りたい
サンクチュアリエヌピーオーに協賛

特定非営利活動法人サンクチュアリエヌピーオーは、静岡県浜松市の遠州灘海岸を中心にアカウミガメ繁殖調査を行う環境保全団体です。また、アカウミガメの産卵場所となる海岸の清掃や保全、砂浜の回復活動を行い水産庁や市へ働きかけることで、海岸法の改正を実現。また、遠州灘海岸を「アカウミガメとその産卵地」として市文化財に指定される実績もあげています。大昭和紙工産業は、ウミガメ観察会や海岸清掃などを通じ、市民参加型のボランティア活動を行うサンクチュアリエヌピーオーの活動に賛同しています。

サンクチュアリボタン
サンクチュアリ

富士山を愛する企業サポーターとして
富士山世界遺産国民会議に協賛

富士山は古来、日本の象徴として日本人の山岳信仰や葛飾北斎らの浮世絵の題材にもなり、文化的意義が評価され、日本を象徴する国内最高峰の富士山(3776m)が「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」として、2013年7月にユネスコの世界文化遺産に登録されました。この愛すべき富士山がいつまでも世界遺産で在り続けるために、大昭和紙工産業は静岡県富士市に本社を置く企業として、PR啓発活動や教育活動を通し富士山を守る活動を行っているNPO法人富士山世界遺産国民会議を、前身の「富士山を世界遺産にする国民会議」の頃より応援しています。

サンリオ
NPO法人富士山世界遺産国民会議

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