大昭和紙工産業株式会社

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【製品情報】特許出願中!色やデザインが変わる!?はがせてエコな紙袋「カラー脱皮袋(R)イロドリ」

アイデアのたまごをカタチにしたカラー脱皮袋(R)

2020年秋頃より、はがせるエコな紙袋「脱皮袋(R)」のフィルムが色付きになった「カラー脱皮袋(R)イロドリ」が誕生します。

今までの「脱皮袋(R)」では、透明のポリフィルムのみの取り扱いでしたが、「カラー脱皮袋(R)イロドリ」の誕生によりご希望のカラーにてフィルム加工ができるようになりました。フィルムにイロドリを加えることで表現できるデザインの幅が広がり、思わず剥がして分別がしたくなる仕掛けを盛り込むこともできるようになります。

通常の「脱皮袋(R)」同様、使用中は表面に貼られたポリフィルムが水や汚れから紙袋を守ります。そしてご使用後は、ポリフィルムをスーッと剥がす際に起こるデザインや色の変化を楽しんでもらいながら、プラスチックゴミと資源となる古紙に分別してもらえます。正しい分別を行い、資源として再利用することが近ごろのトレンドとなっています。

以前の脱皮袋(R)より、さらに楽しく分別ができるパワーアップした環境にやさしい「カラー脱皮袋(R)イロドリ」をぜひお試しください。

 

《ポイント1》水や汚れに強い

紙袋は水や汚れに弱く、雨が降るとボロボロに破れてしまうことも。そんな雨の日には店員さんが気を利かせて、ポリの雨除けカバーをかけてくれていました。でも脱皮袋(R)があればその必要もなし。雨にも汚れにも強い、怖いもの知らずの紙袋ができ上がりました。

《ポイント2》スーッと剥がせて、気持ちよくて楽しい!

水や汚れに強い紙袋にするため、ポリフィルムを貼っていますが、使用後には簡単に分別が可能です。底面を開いて、端からスーッとポリフィルムを剥がしていくと…あっという間に、紙とポリフィルムに分別完了!簡単に剥がれる感覚はまさに脱皮のよう!?思わず剥がしたくなるような、気持ち良いむき心地です。

《ポイント3》資源とプラゴミに分別できる

簡単にフィルムを剥がせる、環境にやさしいフィルム一体型紙袋。剥がした後は、紙は古紙として資源に、ポリフィルムはプラスチックゴミに分別して処分をしてください。楽しく、簡単に、分別ができるまでを想定した商品なので、お子様も分別の大切さを楽しく学ぶことができます。

《ポイント4》価格もやさしい

近ごろテレビや新聞でも取り上げられている、環境配慮製品。しかし1番のネックは価格。今までの製品に比べると、2倍も3倍も値上がりすることが多いです。しかしこの脱皮袋(R)は、防水処理をされた通常の紙袋と大きな価格差はありません。価格の問題で、今までトレンドの環境配慮製品を取り入れられなかったお客様もぜひお気軽にご相談ください。

《ポイント5》色やデザインが変化する NEW

フィルムをご希望のカラーにすることにより、フィルムをはがした際に色やデザインが変化したかのように見せることができます。紙袋本体の印刷色とフィルムの印刷色との掛け合わせにより、おもしろくデザイン性のある、仕掛けつき紙袋を作ることができます。

 

 

 

 

 


 

■商品概要

  • 品名:カラー脱皮袋(R)イロドリ

※その他詳しいサイズや仕様は別途ご相談ください。

 

■メディア紹介

 

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脱皮袋

三角コーナーの代わりになる水切り紙袋