大昭和紙工産業株式会社

事例紹介/お知らせ

【製品情報】古紙100%製袋用原紙「Renato(レナート)」

古紙100%の製袋用原紙「Renato(レナート)」が完成

大昭和紙工産業では2019年7月より「紙で環境対策室」を発足し、環境問題解決カンパニーとして海洋プラごみの問題解決に取り組んでいます。その取り組みの1つとしてオリジナルの環境対策製品の開発をおこなっており、このたび古紙100%なのに製袋ができる原紙「Renato(レナート)」が完成しました。「Renato(レナート)」は100%古紙であるため、新たな木材を使用せずに紙袋を製造することができる紙です。当社同様CSR活動に力を入れている企業さんはもちろん、これから積極的にCSR活動に取り組みたいという方にご注目いただきたい、大昭和紙工産業にしかできない持続可能な循環型製品です。

《ポイント1》
古紙100%なのに小型角底袋の製袋を実現!

製紙会社と共同開発を行う中で生まれた「Renato(レナート)」は、大昭和紙工産業のオリジナルペーパーです。古紙100%であるにも関わらず、小型角底袋にも対応できる坪量(紙の厚さ)です。古紙を利用することは、森林資源の節約や木を紙にするためにかかるエネルギー・漂白における環境負荷を削減できます。そのため紙袋として製品化することにより資源循環に貢献できます。原料からこだわった機能的な紙袋を採用して、環境対策への取り組みを全面にアピールしてはいかがですか。

《ポイント2》
古紙100%ならではの温かみのある触り心地!

古紙を利用しているため、柔らかい質感と目に優しい色味が紙の温かみを感じさせます。和紙のような素朴の見た目と質感は、まさに「Renato(レナート)」の持ち味。環境へのやさしさをアピールできる紙袋を作ることができます。

 

■商品概要

  • 品名:Renato(レナート)
  • 坪量:60g、80g

その他詳しいサイズや仕様は別途ご相談ください。