大昭和紙工産業株式会社

事例紹介/お知らせ

【製品情報】選べる2種のポケット加工付き紙袋 | 効果が出る紙パッケージに!

百貨店やスーパー、コンビニとさまざまなお店で数多くの商品が販売されている中、最初に目に飛び込んでくるのは商品のパッケージ。パッケージには、商品情報やブランドイメージを消費者に伝え、購買意欲を掻き立てる役割があり、パッケージの形状や材質は、パッケージデザインを考える上でとても重要です。

大昭和紙工産業では、そんなパッケージの顔となる紙袋の表側にスリット加工を施す「カンガルーポケット加工」、内側にポケット加工を施す「インナーポケット加工」を開発しました。他とは一味違ったパッケージをお求めのお客様におすすめ!オリジナルデザインでの受注も承ります。

 

こんなお悩みを解決!


❑ 単に包装資材としてではなく、パッケージに+αの訴求力を持たせて差別化したい

❑ カトラリーや調味料など、紙袋の中身と分けて入れたい

❑ 衛生面にも配慮したい



加工の特徴

①カンガルーポケット加工|パッケージの顔となる表側のポケットで+αの訴求力を

カンガルーポケット加工|パッケージの顔となる表側のポケットで+αの訴求力を


袋の表側にスリット加工されたポケットは、多様なシーンでお客様の紙パッケージに+αの訴求力をもたらします。カンガルーポケット加工は、名刺やショップカードなどの広告宣伝ツールや、プレゼントの際にパッケージに添えるメッセージカードなどを、表側のポケットに添えることができます。ビジネスのシーンからギフトのシーンまで、商品の顔として他とは一味違った訴求力が得られます。

②インナーポケット加工|外から見えない内側のポケットで中身を隠し、異物から守る

インナーポケット加工|外から見えない内側のポケットで中身を隠し、異物から守る


カトラリーや調味料、衛生用品やおまけのおもちゃなど、パッケージの中身と分けてお客様に商品をご提供したいと思われたことはありませんか?インナーポケット加工では、パッケージの内側にポケットを付ける加工を施すことで、パッケージの中身を分けることが可能に。プライバシーや衛生面が求められるシーンの他、エンタメのシーンなど、お客様の業種に合わせた使い方ができます。

ワイヤーで袋の口を閉じて、衛生面にも配慮

ワイヤーで袋の口を閉じて、衛生面にも配慮


2種類のポケット加工を施してご提供できるのは、ワイヤー付き角底紙袋。一般的な持ち手付きの紙袋と違い、開口部にワイヤーが付いており、袋の口をくるくる巻いたあと、両端をワイヤーで留めるだけで簡単に紙袋の口を閉じることができます。衛生面が求められるシーンで特におすすめの紙袋。1号サイズ、3号サイズ、6号サイズの3種類のワイヤー付き角底紙袋にポケット加工を承ることが可能です。

さらに!環境マークをつければ「もっと」アピールできる

大昭和紙工産業オリジナルの環境配慮マーク「木を植える®︎マーク」「海を守る®︎マーク」は、サステナブルな取り組みを消費者にアピールできる環境マーク。紙の梱包資材を活用した、一歩進んだ環境対策に取り組みたい企業担当者や店舗運営者の方におすすめです。ぜひお問い合わせください。

 

\環境マークについて詳しく聞きたい/

大昭和紙工産業株式会社 お問い合わせ

商品詳細


  • 品名:カンガルーポケット加工 / インナーポケット加工
  • 加工可能な紙袋サイズ(幅×奥行×高さ+ベロ):1号サイズ 90×55×170mm、3号サイズ 120×70×222mm、6号サイズ 150×90×280mm
  • 紙厚:80g
  • 持ち手:なし
  • ロット:1号サイズ 26,000枚〜、3号サイズ 20,000枚〜、15,500枚〜

その他、詳しい仕様については別途ご相談ください。